

ピーリングするぅ?
話題のピーリングを余すところなく紹介します。
ナチュラルピーリング
Posted by ピーリング in 種類
ピーリングとは、その名のとおり角質を“剥がす”ことによる美容法です。
ピーリングの種類は様々ありますが、その多くが酸を用いての人工的な方法で、自然的とは言えません。
肌に酸を使うなんて考えると、ちょっと恐ろしいですよね。
ですが、今回ご紹介するナチュラルピーリングは酸なんて使いません。
利用するのはイオンの力であり、天然成分だけで作られたものです。
当然、肌が傷つく心配もいりません。
イオンというのは、温泉湯来のイオンです。
温泉に含まれているイオンを何千倍にも濃縮して、ピーリングのための美容液やクリームが製造されています。
また、ウォーターピーリングジェルというのもあり、こちらは植物のエキスを元に作られたピーリングジェルです。
成分はミネラルをベースとし、その他にも大豆やオリーブオイルといった数々の潤い成分が含まれています。
通常ピーリングというのはある程度期間をおきながらでないとできませんが、上記のものはどちらも毎日だって使用できます。
最近はこういった自然由来のピーリングも増えてきているので、こういった天然成分での肌ケアを目指してみてはいかがでしょうか?
read comments (0)ピーリングの安全性について
Posted by ピーリング in ピーリング
ピーリングは元々は古代エジプト、世界の三大美女のひとりである
クレオパトラの時代から行われていたと言われているのだそうです。
皮膚をなめらかにするためにサワーミルク(乳酸)のお風呂に入っていたそうですが、
これがピーリングの始まりだと言われている話もあります。
私たちが温泉に行くと肌がつるつるになるというような感覚と似ているかもしれませんね。
それがピーリングの元かもしれませんね。
ただ、日本でピーリングが流行った時、施術を受けた人が皮膚のトラブルが起きてしまったという問題が起きて
ピーリング=怖いというイメージがついてしまっている人も多いかと思います。
実際に東京で整体師をしている友人の父は、整体に来たお客さんのすすめで
妻(友人のお母さん)に、ピーリングをしてみてはどうかと勧めたところ、
肌にトラブルが起きてしまい、「こんなものを勧めなければ!!」と夫婦ケンカになっていた
という話をしていたことを覚えています。
確かに当時の施術者に関しては、日本での事例がまだ少なかったこともあり
技術・知識ともに不足していた部分もあるかともいます。
また、ピーリング剤の問題もあるかもしれません。
濃度がきちんとしていなかったり、何らかの問題が考えられます。
今となっては経験も沢山積んでいる施術者達ですから、ピーリング剤の濃度なども分かっていますし
研究を重ねられているおかげで安全性の高い医療行為であると、厚生省に認定されているほど。
安心して利用することが可能です。
おすすめサイト ⇒ ガイガーカウンターがほしいのなら・・・
ケミカルピーリング
Posted by ピーリング in 未分類
最近皮膚科などでも美容系の診察・施術をしてくれるところが増えているそうです。
皮膚科がやっているということで、何よりも安心です。
そんな皮膚科でケミカルピーリングをしてきたデータセンターに勤める友人がいます。
ケミカルピーリングをしてきた友人の肌は、すごくツルツルでツヤが出ていてビックリしました。
にきびなどにもかなり効果があるというピーリングですが、友人は仕事で専用サーバやダビングがどうとか難しい対応に追われていて、色々ストレスを溜めている割には元々肌荒れ知らずのキレイな肌なので、その辺についての効果はよくわかりませんでしたけどね・・・。
ケミカルピーリングに適している症状の中には
・にきび・にきび痕
・過剰皮脂(←にきびの原因になる場合もあります)
・肌のクスミ
・開いた毛穴(←にきびの原因になる場合もあります)
・薄い色素沈着
・シミ
・小じわ
・肉割れ、妊娠線
・色黒
・肌荒れ、乾燥した皮膚
・老化した皮膚、小じわ(皮膚の若返り)
・キメの荒いお肌
などが上げられると言われています。
1回で必ず改善されるというわけではないですが、回数をこなすことにより、少しずつ効果が出てくると思います。
ピーリングをすると皮の表面ががぽろぽろととれてくる感じがして
一皮むけたような感じで気持ちいいですよね!!
自分的におすすめなのはキティちゃんのパッケージでヒット商品となったロゼットのアップルゴマージュ。
コールセンターで勤めている友達にも紹介しました。
キティちゃんを起用したことによって大人の女性向けというイメージではなく、ティーン向けのようなイメージがしたのですが完全にパケ買いしちゃいました。
でも買ってよかったです。
このアップルゴマージュのピーリングジェルは本当につるつるになります!
しかもいい所はかなり安いということ。
安くてたっぷり入ってるから、惜しまず体にも使っちゃってます!(笑)
安いのに効果があるのでヒットするのがわかるな~という感じです。
使った後は本当につやが出るので感動です。
個人的にはアップルの香りも大好きなので、このパッケージでこの香りでこのお値段なら大満足です。
初めて使った時は本当にすぐにぽろぽろと取れてきて「え!?嘘臭い・・・」と思ったのですが
使い続けていくとポロポロが出にくくなってきたので、本当に肌の余計なものがちゃんと取れてきているのかな~と思いました。
ただ、小鼻の黒ずみに関してはやっぱり頑固なので市販のピーリングによって溶けだしてくれることはなさそうなんですけどね。
おすすめサイト ⇒ クラウドの事実
サリチル酸ピーリング
Posted by ピーリング in 種類
前回はクエン酸ピーリングについてご説明しましたので、今回も続けてピーリングの種類をご紹介したいと思います。
今回は、数あるピーリングの種類の中でもよく耳にする、サリチル酸ピーリングについて。
ですが、前回のようなクエン酸ならよく知っていても、サリチル酸がどんな成分なのかよく知らない方は多いでしょう。
まずは、このサリチル酸について説明します。
サリチル酸とは皮膚に作用する成分で、角質を柔らかくするなどの効果を持っています。
医薬品としては比較的初期の頃から利用されており、水虫やウオノメなどの治療に用いられてきました。
使い方としては、軟膏として使用したり絆創膏に塗布して患部に貼り付ける方法があります。
ただし、当然ながら医師の指示なくしては安全な利用とはいえませんので、ご注意を。
さて、サリチル酸ピーリングですが、上記の効果どおりこれはサリチル酸を利用して角質を除去するピーリングの一種で、特にニキビ治療の際に利用されます。
ニキビ治療のピーリングといえばAHAピーリングも挙げられますが、サリチル酸ピーリングはそれよりも効果が強くなっています。
効果が強いなら、となにをおいてもサリチル酸ピーリングを選びたいところですが、もちろん注意は必要です。
効果が強いということはそれだけ皮膚に与える刺激が強いということですので、治療中の痛みやその後の炎症などが懸念されます。
肌が弱い人にはお勧めできません。
しかし、広告制作をしている友人が言うには、肌が弱いからこそニキビに悩まされており、だからこそ強力なピーリングに頼りたい・・・のだそうで。
となるとサリチル酸ピーリングは矛盾しているようにも感じられますが、実は近年ではさほど心配が少なくなってきています。
最近のサリチル酸ピーリングは、角質層にのみ効果が出るよう改良が進められているので、以前ほど刺激は強くなくなりました。
※ただし、医師の診察は絶対必須です。
ピーリングにはイロイロな種類がありますが、中には自宅で出来る手軽な種類もあります。
それが、クエン酸ピーリング。
材料は全て薬局で手に入れられますし、手軽なわりにニキビ・毛穴の黒ずみ・くすみなどに有効なので、気になる方はぜひ試してみましょう。
【クエン酸ローション】
~材料~
◆クエン酸・・・5ml(小さじ1)
◆精製水・・・100ml
◆重曹・・・5ml(小さじ1)
~作り方~
1・大きめのビンを用意して、クエン酸と精製水を入れてかき混ぜます。
2・重曹を加えます。泡が発生しますが、蓋はしないように。
3・泡がおさまったらかき混ぜます。
4・完成!
~使用方法~
洗顔した後に使います。
コットンに作ったクエン酸ローションを染み込ませて、かるく拭き取るように撫でてみてください。
それで刺激が強く感じた場合は、撫でるのではなくぺたぺたと当てて付けるだけでもかまいません。
肌質によっては、そのまま放置しても良いですが、その後に洗い流しても良いです。
※上記の通りの分量だとけっこう多くなるので、使いきれない方もいるかと思います。その場合は、比率は同じまま少なめの分量で作ってみましょう。
※使ってみて刺激が強く感じたときは、クエン酸を少なめにして作りなおしてみましょう。
ピーリング石鹸というものが出てきています。ピーリング石鹸を使う場合ピーリング石鹸の使い方やピーリング石鹸の上手な使用方法を学びましょう。
まずはあごだけとか、おでこだけとか皮膚の丈夫なところを選んで使ってみてください。そしてなれてきたら徐々に範囲を広げてという風に肌のご機嫌をうかがうように試してくことが大事になります。
通常の洗顔での使用方法
1、まずjは顔をぬるま湯で十分にぬらします。
2、ピーリング石鹸をしっかり泡立てます。
3、あごやおでこなどの角質の気になるところからクルクルとマッサージしながら洗います。このとき指に力を入れすぎないように泡の感触だけで洗うことが大事です。目元や口びるは時間をかけすぎないように注意しましょう。
4、ぬるっとした所がなくなるまでしっかりすすぎます。
ピーリング石鹸とは大人のニキビ肌には角質がいっぱいということがわかり、ピーリング作用のある洗顔石鹸です。
特徴としてはクリコール酸などのAHAが約1パーセントふくまれている。毎日の洗顔で少しずつ角質をケアしてくれるという石鹸です。
クリコール酸はニキビ治療のために角質を取り除いたり、ニキビ肌の表面を滑らかにしてくれたり新陳代謝を促進してくれるケミカルピーリングで一番ベーシックな酸として有名です。
前回はピーリングの期待できる効果についてご紹介しましたが、今回はピーリングに伴うリスク、副作用についてご紹介します。
ピーリングは危ない治療法と言う人もいますが、それは治療の仕方やピーリング剤の選び方などが間違ってなければ何も怖いことも危険なこともありません。ピーリングは、古い角質が取り除き、新しい皮膚が蘇るというとても素晴らしい治療法です。
しかし、良い効果だけではなく、もちろん副作用もあります。
その副作用の代表的なものには、乾燥と肌荒れです。乾燥は、最初はカサカサという軽い感じなのですが、次第に赤く腫れたりと悪化してきます。また、ピーリングしたところが荒れてしまうこともあります。
もし、ピーリングしてすぐに赤く腫れたりしたら、その部分だけは避けて治療しましょう。また、ピーリングすると、必ず乾燥しますので、保湿剤やジェルなどをぬり、潤いを与えてあげると乾燥を防止する必要があります。
ただし、きちんとしたエステサロンなどの技術のあるところなであればそういった心配は基本的には無用です。
自分でピーリングをするならば、きちんと治療法を理解した上で、身長に行ってください。
せっかくお金をかけてピーリングするのですから、逆にジクジクの赤く腫れたお肌になってしまったら何の意味もありませんし、自分がつらい思いをしますので、十分に注意してから行ってください。
もし、赤く腫れたりジクジクしたらすぐに中止してください。数日すればまたもとのお肌に戻ります。やはりリスクと副作用のことを考えると、少し値段ははるかもしれませんが、エステサロンなどでやられるのが一番安全で安心だと思います。
古い角質層を取り除いて、肌のターンオーバーを促すのがピーリング法の目的ですが、施術をして角質を取り除いてから1ヶ月ほどで新しい皮膚が蘇ってきます。
しかし、年齢を重ねていくとこの肌のターンオーバーが遅れてくるようになってきます。この遅れを取り戻し、正常化にするにはピーリングはとても効果のある治療法です。
さて、そのピーリングの効果ですが、こういった効果意外にもどういった効果があるのでしょうか?
それは、しわの改善や肌の潤いを高める、そしてハリを取り戻すといった効果があります。
また、ターンオーバーが正常に戻ることにより、深い層にあるメラニンが浮き上がってきて、肌の黒ずみや色素が取れるという効果も期待できます。
そして、肌のくすみや黒ずみ、または妊娠線なども綺麗にしてくれるという効果も期待できます。
さらには、古い角質を取り除くことでにきびが改善されたり、ツルツルの肌が蘇ったりします。
しかし、ピーリングにこういった効果があるということを女性の多くは知りません。
私も若い頃は特に気にならなかったのですが、妊娠出産し、子育てをしている現在、肌を気にかけることもできません。
日焼けなども全く無視して子供と外で遊んでいますし、乾燥していてもほったらかしというか、そんな時間すらありません。肌も昔と比べたらとてもひどい状態です。くすみもありますし、黒ずみ、しわ、乾燥もしています。
子育てにめいっぱいの状態ですが、子育てが一段落したら是非ピーリングして美肌にしたいと思っています。
若い頃のようなツルツルピカピカお肌をいつか取り戻せるよう、そのときを楽しみに毎日頑張っています。
皮膚の表面の古い角質層を溶かし、新しい皮膚をよみがえらせるピーリング。
実はピーリングといっても色々な種類の方法があります。まず一番多いのが「ケミカルピーリング」で、これは、AHA(αハイドロキシ酸)に属する酸を皮膚の表面に塗り、古い角質を除去し新しい皮膚を作るという方法です。
次に多いのが「レーザーピーリング」で、これはレーザーを使って古い角質を取ると同時にコラーゲンを増やし新しい皮膚を作っていくという方法です。
ほかにもインオーガニックピーリングというものがありますが、これは電動グラインダーというものを使い、直接皮膚を剥がす方法と、細かい小さな粒子を肌に吹き付けることで皮膚を磨くマイクロダーム・アブレーションやクリスタルピーリング、ダイヤモンドピーリング、ウェットピールなどがあります。
このように結構な種類のピーリングがあるのですが、やはり一番多いのはケミカルピーリングです。
この一番多いケミカルピーリングも使う液(溶剤)によって種類が分かれてきます。
日本国内で一番使用されているのは、グリコール酸というフルーツ酸を用いた治療法で、もうひとつはサリチル酸を用いた治療法です。このサリチル酸は、治療後1,2週間後に効果が表れます。この方法は、にきびの原因となるコメドという角栓ができにくいというデータがでているそうです。
そのほか、トリクロール酢酸やフェノール、乳酸などを使ったケミカルピーリングがあります。どの方法が一番だと一概に言うことは出来ません。自分に合った方法を、医師と相談し自分に合ったものを選んでください。
