This entry was posted on 火曜日, 4 月 28th, 2009 at 1:42 PM and is filed under ピーリング, 種類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


ピーリングするぅ?
話題のピーリングを余すところなく紹介します。
ピーリングの種類
皮膚の表面の古い角質層を溶かし、新しい皮膚をよみがえらせるピーリング。
実はピーリングといっても色々な種類の方法があります。まず一番多いのが「ケミカルピーリング」で、これは、AHA(αハイドロキシ酸)に属する酸を皮膚の表面に塗り、古い角質を除去し新しい皮膚を作るという方法です。
次に多いのが「レーザーピーリング」で、これはレーザーを使って古い角質を取ると同時にコラーゲンを増やし新しい皮膚を作っていくという方法です。
ほかにもインオーガニックピーリングというものがありますが、これは電動グラインダーというものを使い、直接皮膚を剥がす方法と、細かい小さな粒子を肌に吹き付けることで皮膚を磨くマイクロダーム・アブレーションやクリスタルピーリング、ダイヤモンドピーリング、ウェットピールなどがあります。
このように結構な種類のピーリングがあるのですが、やはり一番多いのはケミカルピーリングです。
この一番多いケミカルピーリングも使う液(溶剤)によって種類が分かれてきます。
日本国内で一番使用されているのは、グリコール酸というフルーツ酸を用いた治療法で、もうひとつはサリチル酸を用いた治療法です。このサリチル酸は、治療後1,2週間後に効果が表れます。この方法は、にきびの原因となるコメドという角栓ができにくいというデータがでているそうです。
そのほか、トリクロール酢酸やフェノール、乳酸などを使ったケミカルピーリングがあります。どの方法が一番だと一概に言うことは出来ません。自分に合った方法を、医師と相談し自分に合ったものを選んでください。
