This entry was posted on 月曜日, 6 月 1st, 2009 at 2:13 PM and is filed under ピーリング, 注意点. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.


ピーリングするぅ?
話題のピーリングを余すところなく紹介します。
ピーリングの副作用
前回はピーリングの期待できる効果についてご紹介しましたが、今回はピーリングに伴うリスク、副作用についてご紹介します。
ピーリングは危ない治療法と言う人もいますが、それは治療の仕方やピーリング剤の選び方などが間違ってなければ何も怖いことも危険なこともありません。ピーリングは、古い角質が取り除き、新しい皮膚が蘇るというとても素晴らしい治療法です。
しかし、良い効果だけではなく、もちろん副作用もあります。
その副作用の代表的なものには、乾燥と肌荒れです。乾燥は、最初はカサカサという軽い感じなのですが、次第に赤く腫れたりと悪化してきます。また、ピーリングしたところが荒れてしまうこともあります。
もし、ピーリングしてすぐに赤く腫れたりしたら、その部分だけは避けて治療しましょう。また、ピーリングすると、必ず乾燥しますので、保湿剤やジェルなどをぬり、潤いを与えてあげると乾燥を防止する必要があります。
ただし、きちんとしたエステサロンなどの技術のあるところなであればそういった心配は基本的には無用です。
自分でピーリングをするならば、きちんと治療法を理解した上で、身長に行ってください。
せっかくお金をかけてピーリングするのですから、逆にジクジクの赤く腫れたお肌になってしまったら何の意味もありませんし、自分がつらい思いをしますので、十分に注意してから行ってください。
もし、赤く腫れたりジクジクしたらすぐに中止してください。数日すればまたもとのお肌に戻ります。やはりリスクと副作用のことを考えると、少し値段ははるかもしれませんが、エステサロンなどでやられるのが一番安全で安心だと思います。
